サラリーマンとして就職したら
就職してもサラリーマン
就職活動はする人がほとんどだと思います。日本人の多くはサラリーマンという職業に就いて
いますよね。就職先として人気のサラリーマンの平均年収は450万円程度といわれており、職業別
にみた年収ではまぁ普通です。というかサラリーマンが多いのでどうしても平均的な数値になる
わけですけどね。サラリーマンに就職すれば安泰かと思いきや平均年収は8年連続で減少していて、
サラリーマンという職業の年収のピークだったに比べると30万円も年収が減少しているわけです。
ただし、大企業のサラリーマンとなると話は別ですので就職するなら大企業のほうがいいのは
間違いありません。
就職後の男女の差
就職してサラリーマンになった人の4割は年収300万円前後の生活を送っているといいます。特に
女性に関していうとその65%が年収300万円以下ということなので、就職後の男女間の年収の違い
は驚くべきことがありますよね。就職しても年収300万円台の職業や企業というものは意外に多く
そのため経済的な理由から結婚できないという男性は現在急増しています。就職しても女性の
賃金が低い理由としては就業できる職業が限られているうえ、その職業の年収が低いことなどが、
考えられます。また一般職や派遣社員という形で就職しているのも問題かもしれませんね。
就職して年収1000万
就職してサラリーマンになった以上は年収1000万円を目指すというのが目標となります。ただし
すべてのサラリーマンとして就職した人が年収1000万になるというわけではなく、業種や企業に
よっては年収1000万円はとても無理というところも多いです。そのため就職先をしっかりと考える
または年収アップのために転職するということも考える必要があります。大企業や外資系となると
年収1000万円の割合も増えてきますが、他の職業と同じようにサラリーマンも実力主義、成果主義
になると同じ業界や企業内であっても年収の格差がどんどん開いてくるのではないでしょうか。